先日ご案内した「熊本地震支援ワイン」は、販売開始後ほどなく完売となり、収益金の50%にあたる180,800円 を寄付させていただきました。
ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
恥ずかしながら、会社としてこのような取り組みを行うのは今回が初めてで、自己満足に過ぎないのではないかと考えましたが、想像以上に多くの反響をいただきました。
「自分も何かしたいと思っていたけれど、好きなワインを買うことが支援につながるなら嬉しい。」
そんな言葉を何度もいただき、むしろ僕たちの方が、この取り組みの意味を教えてもらったように思います。
これまで積み重ねてきたワイン造りが、どこかで誰かの時間を少し豊かにし、その先で、困っている別の誰かを支える力にもなる。
そう考えると、ワインを造り続けてきたことを少し誇らしく思えました。
あと1か月もしないで2026ヴィンテージの仕込みが始まります。
「誰かを幸せにできるワインを造ろう」
改めてそんな話をメンバーたちとしました。
今年も妥協せず、ひとつひとつ積み重ねていきます。
改めまして、この取り組みに参加してくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
